中古マンションを購入する前に気をつけること

7年前に駅から徒歩1分という好立地の中古マンションを購入しました。1983年に建てられたマンションなので、築年数が経っている点が気になりましたが、利便性を考えて購入に至りました。また、部屋の内装は古くなっているのが目についたので、購入後にリフォームをしたため、普段の生活に特に不満はありませんでした。
ただし、問題だったのではマンションが自主管理だったということです。住民で管理組合を組織しており、マンション全体の補修工事等を理事会で話しをしながら進めていく必要があります。マンションの理事は7年に1度程度の頻度で回ってくるのですが、昨年度理事を初めて担当することになりました。古いマンションということもあり、当方以外の他の理事の方々は高齢の方が多く、若い当方への負担は大きくなりました。理事会の仕事は当初想定していたよりも大変でした。月2回程度の会合や、住民からのクレーム対応等も実施しなければなりません。また、補修業者や点検を委託している業者への振込等の対応のため、銀行には頻繁に訪れる必要があったため、わざわざ休暇を取得して、対応する必要があり、日常生活に大きな負担を強いられることになりました。
古いマンションなので、将来的に大規模な改修が必要なことが想像に難くありません。今後も理事の役割が回ってきたことを考えると憂鬱になります。
今後マンションを購入する方は、管理体制(外部に委託しているのか、それとも自主管理なのか)も考慮に入れて検討されることをお勧めします。

私たち家族が2年前に購入した不動産は、ファミリータイプ、70平米の新築マンションです。駅から比較的近く、便利な区域にあることと、周辺に緑が多く、まだ幼い子供たちのため、育児には最適だろうと購入を決めました。
ファミリータイプといっても4人家族には決して広くはありませんが、新築ですし、先ほど述べたような好条件がそろっていますので、割合高い価格で販売されており、私たちが用意できる予算よりけっこうオーバーしてしまいました。
そんな風に、新築、という点を重視した私たちですが、そのためか似たような年齢、家族構成の家族(30代で幼い子供がいる世帯)ばかり住んでいて、最初は年代が同じだとうまくやっていけそうだと安易に考えていたのですが、これが意外にもけっこう息ぐるしく感じています。
子供に習い事ひとつさせるにしても、横並びとでもいうのか、同じところに行かなければならなかったり、子供同士行き来が多かったり、母親同士もしょっちゅうお茶に誘ったり誘われたり…。
今はそれがとてもわずらわしく、ストレスになっています。
私の友人が近くに築20年のマンションを購入したのですが、住人の年齢層が多彩で、幼い子供のいる世帯から、もっと年配の方まで、バラバラな感じで、気楽な感じでご近所づきあいをしているのを見ると、とてもうらやましく感じます。
本当にマンションの購入は難しいと感じます。

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